地方転勤のためにマンションの売却査定を頼んだ

都心への通勤にも便利な駅から近いマンションを購入して住んでいましたが、地方に転勤することが決まり、マンションを手放すことになりました。

売却にあたって、依頼する不動産業者を選ぶために、ネットで不動産価格査定をお願いしました。

いくつかの業者がすぐに対応をしてくれ、売却査定価格を提示してくれたので、その中でも一番高値を付けてくれた業者に依頼をして本格的に現場を見て査定してもらうことにしました。

依頼した後すぐに業者からのアプローチがあり、建物内部などを見てくれ、短期間のうちに詳細な査定をしてくれましたが、なかなか満足できる結果だったのでそのまま売却を依頼しました。

転勤まであまり期間がなかったので、できれば本格的に引っ越しをする前にマンションの売却契約をしたいと考えていましたが、不動産業者の人が頑張ってくれたので、希望通り引っ越し前に契約に至りました。

おかげで住宅ローンの借入金もすべて返済することができ、すっきりと地方に引っ越しをすることができました。

転勤が多い会社に勤務していたこともあり、一戸建て住宅よりも駅から近い場所にある分譲マンションのほうが売却に有利だと聞いていたので、予想通りすぐに売れてよかったです。

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住宅を査定してもらうときの方法や税金

親からもらった住宅を査定してもらいました。インターネットの体験談などを参考にしてみました。よくある失敗談として、1社にしか相談をしなかったためになかなか売れなかったり、価格が安くなったりといったものがありましたので、複数の業者に相談をしてみることにしました。インターネットの一括査定サイトなども活用しました。

税金のこともわからない部分が多かったので、不動産会社の担当者に相談をしてみました。利益目的ではなく、親身になって相談にのってくれるということが重要なポイントだと思いました。

契約を結ぶ段階では、一般媒介契約、専任媒介契約、専属専任媒介契約の3種類があるということを知っておくべきだと思います。私はまずは一般媒介契約を短期で結んでみて、複数の不動産会社をチェックしてみることにしました。

その後、一番信頼できると思った業者と専任媒介契約を結びました。相談をしただけでは信頼できる会社であるかどうかを見極めることは難しいので、まずは一般媒介契約を結んでみるというのも1つの手です。親からもらった住宅だったので税金もかかりました。税金面についても親身になって相談にのってくれる不動産会社でしたので、安心して売却ができました。

住宅の査定はこのように行われました

両親との同居を機に、所有していたマンションを売却する事になりました。所有していたマンションには残債があるのでまずはローンを支払っている銀行へ行き、売却をするにあたってローンをどのように支払えば良いかについて相談へ行きました。

すると、同じ系列の不動産部を紹介して頂き、後日査定に来てもらう事になりました。その日のうちに担当者から連絡をもらい挨拶と簡単な家の状況と売却時期の確認、大変丁寧で不動産の営業マンというよりは銀行マンの様な柔らかい雰囲気で安心して話す事ができました。

以前お世話になった営業マンは大変強めの印象だったので、不動産会社によって雰囲気が違うので驚きました。査定当日は室内の内見をしてもらい、そのご設備に関しての使用状況やいままでのリノベーション状況、御近所の方についての質問を受け、その後査定書を元に住宅の売却計画について話をして頂きました。

査定時は市場にライバル物件が3件あり、長期にわたって売れ残っている状況でした。その原因を丁寧に話して頂き、売却を長引かせないためにはこの中で魅力的な価格にする必要があるとのアドバイスをしてくれました。

また、売却活動をおこなうにあたって媒介契約を結ぶ必要があり、3種類の媒介契約についても分かりやすく説明して下さったので信頼できると感じ専属専任媒介契約にしました。お任せしたおかげで1カ月以内の成約となり、住み替えもスムーズに行きました。