MENU

一軒家の売却をした体験談

私は以前、自分が数年暮らしていた一軒家を売却した事があります。そもそも売却を決意した理由は、私が仕事を転職したことで収入がだいぶ減ってしまったからです。なので、毎月のローン返済が追い付かなくなり、これまで住んでいた一軒家を手放さざるを得なかったからです。絶対に売りたくないと頑張っていた時期もありましたが、住宅ローンの他にも返済があり家計が苦しくなって売ることにしました。

 

最初は近所の不動産屋に売却の相談をしようと思ったのですが、それでは安く見積もられてしまう恐れがあります。なので、私はインターネットを使って、不動産業者に一括査定を依頼する事にしました。このサービスならば、1番高額で買い取ってもらえる不動産屋がすぐに分かるのでとても便利です。

 

私の使ったサービスは、自動的に4社の不動産屋をピックアップして一括査定を頼むというものでした。サービスの利用後、すぐに買い取り価格の高い業者に連絡して相談する事ができました。対応してくれた営業の方との相性も良く、疑問点などとにかく話しやすくてほっとしました。おかげで、売却はトントン拍子に進み、想像以上の価格で売却できました。現在は平穏に暮らすことができて満足です。

空き家になっていた一軒家の処分

親の実家が空き家になっていたことは何となく耳にしていました。昨今は空き家問題に焦点が当てられることが増え、親もどうにかしないといけないと思っていたようです。ところが、そのままの状態で自身が相続することとなり、私が残された一軒家の処分を行うことになったのです。

 

色々と考えを巡らせてみたものの、やはり最終的には売却の方向で決まる運びとなりました。古い一軒家でしたから用途がなく、田舎でもあったために引っ越しをするわけにもいきませんでした。

 

ただ売れるのかどうかが問題でもあったのです。価値の低い一軒家ですと売れにくく、壊すにしても費用が掛かるためにマイナスになるのではないかと心配していたほどです。だからといって放置するわけにもいかず、扱いに困っていました。

 

しかしながら不動産会社に相談をしてみた結果、無事に売ることができたのは喜ばしかったです。とは金額としては決して高くなく不動産の売買にしては微々たる結果でした。どうやら古民家としての価値が見い出され売れたようでしたが、古くても価値が付くこともあるのだと知りました。世の中には沢山の空き家があるようですが、意外と値が付いて売れるところも多いのかもしれません。